髪のボリュームアップにおすすめのスタイリング剤5選【40代】
※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。
当サイト独自調査
髪型・分け目を変えた人の継続率は55%で、調査した方法のなかで最も高い結果でした。また40代では「シャンプーを変えた」が23%と、30代(8%)の約3倍。年代によって、最初にとる行動が違っています。
はじめに:スタイリングでふんわり感を手に入れよう
朝、鏡の前でスタイリングをしていて、
「なんだか髪がぺたんとして、決まらない…」
「ふんわりボリュームが出ない…」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
年齢を重ねるにつれて、
髪のハリやコシが失われ、トップがつぶれやすくなる。
それは自然な変化とはいえ、
毎日のヘアスタイルがうまく決まらないと、
気分まで下がってしまいますよね。
でも実は、スタイリング剤の選び方と使い方を少し変えるだけで、
髪にふんわりとした立ち上がりを作ることができるんです。
「ボリュームアップ用」と書いてあっても、
仕上がりや使用感はさまざま。
だからこそ、自分の髪質やスタイリングの悩みに合ったアイテム選びが大切なんです。
この記事では、
髪のボリューム不足が気になる女性に向けて、
ふんわり仕上がるおすすめのスタイリング剤を厳選してご紹介します。
「ワックスは重たくなる」
「スプレーはパリパリして苦手」
そんな方でも使いやすい、軽やか&ナチュラル仕上げのアイテムを中心に選びました。
あなたの毎日のヘアセットが、もっと楽しく、自信に満ちた時間になりますように。
髪がふんわりするスタイリング剤とは?
スタイリング剤というと、
「ワックスでベタベタになるのが苦手」
「スプレーって固まるだけで意味あるの?」
そんなイメージを持っている方も少なくありません。
でも実は、髪がぺたんとしやすくなる大人の女性にとって、
ふんわり感を出すスタイリング剤は“心強い味方”なんです。
スタイリング剤にはいくつかの種類があり、
髪質や仕上がりの好みによって、使い分けることで効果がぐっと変わってきます。
【1】ボリュームアップ用フォーム(ムース)
特徴:髪全体をふんわり仕上げたい方におすすめ
ムースは水分を多く含んだ泡状のスタイリング剤。
ドライヤーで乾かしながらスタイリングすると、
根元が自然に立ち上がり、全体がふんわりと整います。
- 使いすぎなければ重たくならず、やさしいセット力
- 柔らかい質感をキープしやすい
- ショート〜ミディアムヘアに最適
髪にクセをつけたり、軽く巻いたスタイルを崩さずキープしたいときにも便利です。
【2】ボリュームキープスプレー(軽やかホールド)
特徴:ふんわり感を保ちながらキープ力も欲しい方に
「ふんわりセットはできたけど、すぐにぺたんとなってしまう…」
そんな方には、軽やかなキープ力を持つスプレータイプがおすすめ。
特に、
- 根元をふんわり立ち上げた後、スプレーでキープ
- 前髪やトップにだけ軽く吹きかけることで自然な立体感
- パリパリに固まらない微粒子タイプが人気
朝のセットが夜まで崩れにくくなります。
【3】軽めのワックス・バーム
特徴:部分的にボリュームを足したい方に
「前髪だけ」「つむじまわりだけ」といった
ポイントでふんわり感を出したい方には、
軽めのワックスやバームが使いやすいです。
- 手に取ってしっかりなじませてから、指先で整える
- つけすぎると重たくなるので、少量を丁寧に
- 天然成分配合のバームは髪と肌にやさしいものも多い
自然な束感とツヤを出しつつ、ボリュームも演出できる万能タイプです。
【4】ドライシャンプー・ボリュームパウダー
特徴:髪がぺたんとしやすい日中のメンテナンスに◎
午後になると髪がつぶれてくる、皮脂や湿気でペタンコになる、
そんな悩みにはドライシャンプーやボリュームパウダーが活躍します。
- 頭皮の余分な皮脂を吸収し、サラッと仕上げ
- 根元がふんわり立ち上がる
- 外出先でも使いやすいスプレー&パウダータイプ
バッグに1本入れておくと、気になるタイミングでさっと整えられます。
髪質や悩みに合わせて使い分けるのがポイント
スタイリング剤は、
「ぺたんとした髪にボリュームを与えるための道具」です。
でもそれは、無理やり固めることではなく、
髪の質感や動きを活かしながら、
自然な立体感をつくるためのやさしいサポートなんです。
自分の髪の状態、好みのスタイル、生活シーンに合わせて
無理なく使えるアイテムを選ぶことが、ふんわり美髪への近道ですよ。
おすすめスタイリング剤5選紹介
| 商品 | タイプ | 仕上がり | こんな人に |
|---|---|---|---|
| ① ミルボン ニゼル ジェリーM | ジェル | 束感・動きのあるツヤ | 毛先に動きを出したい方 |
| ② ナプラ N. スタイリングセラム | バーム/セラム | 自然なまとまり・ツヤ | 広がりを抑えたい方 |
| ③ プレム 新ヘアボリューマイザー | ボリュームパウダー | 分け目・つむじをふんわり | 地肌の透け感が気になる方 |
| ④ ミルボン クフラ ボリュームキープスプレー | キープスプレー | 立ち上がりを長時間キープ | 夕方にはぺたんこになる方 |
| ⑤ ジョンマスター ボリューマイジングフォーム | フォーム(ムース) | 根元の立ち上がり | トップのぺたんこ感が気になる方 |
※ タイプ分類は上の【1】〜【4】に対応しています。価格は変動しますので、最新の価格は各リンク先でご確認ください。
ここでは、髪がぺたんとしやすくなってきた女性のために、
ボリュームアップ効果があり、仕上がりが自然で軽やか、香りも良い
スタイリング剤を厳選してご紹介します。
「固めすぎず、ナチュラルにふんわり仕上げたい」
そんな想いを叶えてくれるアイテムばかりです。
① ミルボン ニゼル ドレシア コレクション ジェリーM
【3】軽めのワックス・バーム系
特徴:やわらかい立体感と濡れ感を両立できるスタイリングジェル
- 軽いテクスチャで、ベタつかずに自然な立ち上がり
- ジェル状なのにワックスのような動きが作れる
- しっとり&ツヤ感を出したい大人の女性にぴったり
おすすめ:「ふんわり感とまとまりを両立したい」「ワックスが苦手」な方に
② ナプラ N. スタイリングセラム
【3】軽めのワックス・バーム系
特徴:軽いミルク状で、巻き髪にもストレートにも使える万能タイプ
- シアバター・ボタニカルエキス配合で髪にやさしい
- ほどよいセット力でふんわり感を演出
- 指通りなめらかで、時間がたってもごわつかない
おすすめ:「自然な動きを出したい」「軽さと保湿感を両立したい」方に
③ プレム 新ヘアボリューマイザー
【4】ドライシャンプー・ボリュームパウダー
特徴:気になる部分にふりかけて、根元からふんわり見せるパウダータイプ
- 細かなパウダーが髪に密着し、1本1本をふっくら見せる
- 分け目やつむじなど、気になる部分にピンポイントで使える
- 汗や湿気にも比較的強く、日中も崩れにくい
おすすめ:
「分け目の地肌が気になる」「トップにボリュームがほしい」方に
④ ミルボン クフラ ボリュームキープスプレー
【2】ボリュームキープスプレー(軽やかホールド)
特徴:立ち上げた根元を、夕方までキープしてくれるスプレー
- サロン専売ブランド「ミルボン」のスタイリングライン
- 固まりすぎない軽い仕上がりで、手ぐしも通る
- 朝つくったふんわり感を長時間キープできる
おすすめ:
「朝は決まるのに、お昼にはぺたんこ」という方に
⑤ ジョンマスターオーガニック ボリューマイジングフォーム
【1】ボリュームアップ用フォーム(ムース)
特徴:オーガニック派にも人気。自然由来成分でやさしくボリュームアップ
- 軽やかな泡で、トップに自然な立ち上がりをプラス
- アルガンオイルやアロエベラ配合で保湿力も◎
- ドライヤーで仕上げるとふんわり持続
おすすめ:「自然派志向」「髪にも環境にもやさしいものを使いたい」方に
正しい使い方と注意点
スタイリング剤を使うとき、
「うまくふんわりしない」
「重たくなってぺたんとしてしまう」
という悩みを持つ方はとても多いです。
でもそれは、使い方の“ちょっとしたコツ”を知ることで、
ぐっと改善されることが多いんです。
ここでは、髪をふんわり仕上げるための
正しいスタイリング剤の使い方と、
やってしまいがちな注意点をご紹介します。
① つける前に「髪の根元をしっかり乾かす」
スタイリング剤を使う前に、まず大事なのが乾かし方です。
特に髪の根元は、下から風を当てて立ち上げるように乾かすのが基本。
乾ききっていないと、スタイリング剤がきれいになじまず、
ボリュームが出にくくなることがあります。
ドライヤーの冷風を最後にあてると、
立ち上がりがしっかりキープされやすくなりますよ。
② スタイリング剤は「少量ずつ」つける
「ふんわりさせたい」と思って、
一度にたっぷりつけてしまうと、髪が重たくなって逆効果です。
基本は、
- 手に取ったら一度両手にしっかりなじませる
- 根元→中間→毛先の順で、下からふわっと持ち上げるように
- 必要に応じて、少しずつ足していく
この「少量ずつ」がふんわり感を出す最大のポイントです。
③ 根元と毛先で“つけ方”を変える
根元には「立ち上げたい・ボリュームを出したい」目的で、
スプレーやフォームなどをふわっと。
毛先には「まとまりや束感を出したい」目的で、
ワックスやバームを指先でつけていく。
このように部位ごとに使い分けることで、自然な仕上がりになります。
④ 夜はしっかり洗い流す
スタイリング剤を使った日は、
必ずその日のうちにしっかり洗い流すことも忘れずに。
- スタイリング剤の成分が頭皮に残ると、毛穴詰まりやにおいの原因に
- 夜のシャンプーは、いつもより丁寧に「予洗い」を長めにすると◎
- 頭皮にやさしいシャンプーを使ってケアすることも大切
ふんわりスタイルも大切ですが、
それ以上に「清潔な頭皮環境」がふんわり感の土台になります。
NG例:「つけすぎ」「根元につけすぎ」「乾かさず使う」
やってしまいがちなNG使用例をまとめると…
| NG行動 | 起きる問題 |
|---|---|
| スタイリング剤をつけすぎる | 髪が重たくなってぺたんこに |
| 根元にドバッとつける | 頭皮がべたつきやすくなる |
| 髪が濡れたまま使う | スタイリング剤が均一になじまない |
スタイリング剤は、「盛る」のではなく「整える」感覚で使うことが大切です。
まとめ:毎日のスタイリングで自信をプラス
髪のボリュームが気になり始めると、
「どうせスタイリングしても無駄かも…」
「昔みたいにふんわり決まらない」
そんなふうに、自信をなくしてしまいがちです。
でも、ほんの少しスタイリング剤を見直すだけで、
髪は驚くほど軽やかに、ふんわりと仕上がるようになります。
大切なのは、
「自分の髪に合ったものを、やさしく、丁寧に使うこと」。
根元にふわっとボリュームが出るだけで、
顔まわりが明るく見えたり、
朝の鏡の前で「今日はちょっといいかも」と思えたり。
そんな小さな“前向き”の積み重ねが、
薄毛の悩みと上手に向き合っていく力になるのだと思います。
スタイリング剤は、髪を無理に固めるものではなく、
あなたの魅力を自然に引き出してくれるサポートアイテムです。
毎日のヘアセットに、少しの工夫とやさしさを。
それだけで、心までふんわりと、軽くなれるはずです。
明日のあなたが、鏡の前でほんの少し微笑めますように。
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/564e80ef.740cce94.564e80f0.8a3c327d/?me_id=1384949&item_id=10000090&pc=https%3A%2F%2Faffiliate.rakuten.co.jp%2Fimg%2Fdefault_image.gif)
